ある日、風のない午後に、
小さな葉っぱが くるくる とまいおりてきた。
「あれ?」と思って見つめていると、
その葉っぱは、古い木の根もとに ぴたりと止まった。
そこには、小さなポストが、
まるで 最初から そこにあったかのように
ぽつんと置かれていた。
ある日、風のない午後に、
小さな葉っぱが くるくる とまいおりてきた。
「あれ?」と思って見つめていると、
その葉っぱは、古い木の根もとに ぴたりと止まった。
そこには、小さなポストが、
まるで 最初から そこにあったかのように
ぽつんと置かれていた。